wimイメージのバックアップが50%前後で止まる。


DISM/imageXでバックアップした際にディスクの空きがないと言ってイメージの取得が止まることがあります。
ローカルでもネットワークでも起きるので起きたときはおとなしくPEごと再起動しましょう。

ログを見るとディスク不足と書かれていますが、原因は不明です。
一度起きると以後ずっと同じエラーが出ますがとりあえずwimイメージさえ取れればいいので再起動してしまいました。

原因知ってる人がいたら教えてください(マテ

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ping通ったり通らなかったり


なんとなく気になったのでなんとなく。

自分の知識の範囲の話なのであくまでも参考程度にどうぞ。

とりあえず、通ったり通らなかったりですがいろいろあると思います。
「ずっと通ってたのに通らなくなった」とか「通ってるのにたまに通らないタイミングがある」とか。
経験した中だと前者はとにかく後者は大抵めんどくさいパターンです。
前者ならホスト名解決できない(DNSに届かない)とか。間違ったキャッシュ覚えてるとか。ARPのテーブルがおかしいとか、スイッチが変なARP覚えちゃってるとか。そんなことがありました。

arp -a arpのテーブル表示。
arp -d キャッシュ削除。
ipconfig /flushdns DNSキャッシュ削除。
ipconfig /flushdns DNSキャッシュ表示。

 クライアントとかサーバーじゃなくて途中のNW機器が間違ったルート覚えてる時もあるのでそういう時は反対側から通信させたりするとARPテーブル書き換わるので再起動できない時は試してみる価値あります。

 面倒なのはたまーに切れるパターンでPingがたまに落ちるとかそんなとき。
 物理的に不安定(断線しかけてる)とか配線がおかしなことになってる(途中でコイルができて電磁石になってた、電源ケーブルが一緒に束ねられてる、他の線からノイズがのってきてる)とかあるようです。
 その他NWに一時的に負荷がかかっている場合もありますが、この場合は大量のパケットを送出しているホストを突き止める必要があり、過去にこのパターンの時はスニファのお世話になりました。スニファ以外でもNWのトラフィック追っかけてればわかったかもしれませんがとりあえずこのときはあちこちのホストからping打ちまくってpingが落ちるルートを探した記憶があります。

 というわけで、役に立つかはわからないけどgl

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Windows 8.1 のWMI 自己修復機能


WMIのリポジトリは”C:\Windows\System32\wbem\Repository”など”%Windir%\System32\Wbem\Repository”以下に作成されていますが通常はそのまま編集ができません。

そこでWMI関連のサービスを停止してからファイルを編集しますが一定時間後にサービスが復旧し変更なども自動修復されるようです。

試しに直接編集でファイルを書き換えてみましたがサービス再起動後に何事もなく復旧されてしまいました。

実際どこかにrecファイルでも出ないかと思いましたが復旧中に少し生成されるだけであとはないようです。(デスクトップに謎のいっこがあったのは謎)

とりあえず直接編集じゃなく正攻法でWMI勉強して編集(DB破壊)してみるしかないですかねー?

ちなみに復旧は、全部消して再起動すればいいです。( ー`дー´)キリッ

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WMI エラーコード ( error code )


WMIのエラーコードですが以下のサイトに一覧があります。
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/aa394559%28v=vs.85%29.aspx

リファレンスとかもあるみたいですがよっぱには読めませぬ(;´Д`)
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/aa394572%28v=vs.85%29.aspx

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WMIサービスが停止している場合のSCCMログ


SCCMクライアントインストール時にWMIが使用できない場合の疑似環境としてWMIサービスを停止した場合以下のようなログが出ます。
この場合ccmsetupは終了しクライアントはインストールされたように見えますが、クライアントの操作タブに必要な操作が全て出てこないなど中途半端な状態で停止します。
一見インストールが終了しているように見えるので比較的厄介な状態ともいえます。

回復にはWMIを普及した後クライアントをアンインストールして再インストールする必要があります。

*またWMIのデーターベースが破壊された場合もほぼ同様のエラーが出ると想像されます。

サーバー ccmexec.log

<![LOG[Error processing notification query for endpoint 'ClientRegistration'. Query='wmi:machine:ccm_siteassignment'. Code =0x80041010]LOG]!>

クライアント ccmexec.log

<![LOG[System task 'UserAffinityTaskStartup' returned error code 0x80041002.]LOG]!>

LocationServices.log

<![LOG[Unable to get SMS_MPInformationEx.MP="Oscar2.how.local" of [Oscar2.how.local] from WMI due to error 0x80041002]LOG]!>

InventoryProvider.log

<![LOG[Fail to return error status to the Wbem user.. Shutting down (Error: 80041033; Source: WMI)]LOG]!>

InventoryAgent.log

<![LOG[Collection: Namespace = \\.\root\CCM\powermanagementagent; Query = SELECT __CLASS, __PATH, __RELPATH, Requester, RequesterInfo, RequesterType, RequestType, Time, UnknownRequester FROM CCM_PwrMgmtLastSuspendError; Timeout = 600 secs.]LOG]!>
<![LOG[Collection: Namespace = \\.\root\cimv2; Query = SELECT __CLASS, __PATH, __RELPATH, ConfigManagerErrorCode, DeviceID, ErrorDescription, LastErrorCode, Name, PNPDeviceID FROM Win32_PnpEntity; Timeout = 600 secs.]LOG]!>

試験する際は以下のコマンドでサービスの停止と起動ができますが、Windows8.1で試した限りでは一定時間でサービスが再起動してくるようです。

net stop winmgmt
net start winmgmt
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systeminfo コマンドでコンピューターのパッチ情報を収集する


Windows 8 標準のsysteminfoコマンドでコンピューターのパッチ情報を取得することができます。
コマンドの実行に管理者家権限のコマンドプロンプトは必要ありません。

コマンド実行結果は以下の通りです。(ちょっとだけ加工あり)

C:\Users\admin>systeminfo

ホスト名:               TOKYO
OS 名:                  Microsoft Windows 8.1 Pro
OS バージョン:          6.3.9600 N/A ビルド 9600
OS 製造元:              Microsoft Corporation
OS 構成:                メンバー ワークステーション
OS ビルドの種類:        Multiprocessor Free
登録されている所有者:   Windows User
登録されている組織:
プロダクト ID:          00260-00151-27168-AA883
最初のインストール日付: 2014/12/04, 11:30:25
システム起動時間:       2014/12/20, 12:48:27
システム製造元:         Gigabyte Technology Co., Ltd.
システム モデル:        P45T-ES3G
システムの種類:         x64-based PC
プロセッサ:             1 プロセッサインストール済みです。
                        [01]: Intel64 Family 6 Model 23 Stepping 10 GenuineIntel ~2834 Mhz
BIOS バージョン:        Award Software International, Inc. F1, 2011/02/23
Windows ディレクトリ:   C:\WINDOWS
システム ディレクトリ:  C:\WINDOWS\system32
起動デバイス:           \Device\HarddiskVolume1
システム ロケール:      ja;日本語
入力ロケール:           ja;日本語
タイム ゾーン:          (UTC+09:00) 大阪、札幌、東京
物理メモリの合計:       16,382 MB
利用できる物理メモリ:   13,127 MB
仮想メモリ: 最大サイズ: 18,814 MB
仮想メモリ: 利用可能:   14,703 MB
仮想メモリ: 使用中:     4,111 MB
ページ ファイルの場所:  C:\pagefile.sys
ドメイン:               ******.local
ログオン サーバー:      \\TOKYO
ホットフィックス:       121 ホットフィックスがインストールされています。
                        [01]: KB2899189_Microsoft-Windows-CameraCodec-Package
                        [02]: KB2693643
                        
                        [119]: KB3013816
                        [120]: KB3014442                                                                              
                        [121]: KB3018943
ネットワーク カード:    2 NIC(s) インストール済みです。
                        [01]: Realtek PCIe GBE Family Controller
                              接続名:           イーサネット
                              状態:          メディアは接続されていません
                        [02]: Intel(R) PRO/1000 MT Desktop Adapter
                              接続名:           イーサネット 2
                              DHCP が有効:      はい
                              DHCP サーバー:    192.168.1.1
                              IP アドレス
                              [01]: 192.168.0.2
                              [02]: fe80::0000:0000:0000:0000
Hyper-V の要件:         VM モニター モード拡張機能: はい
                        ファームウェアで仮想化が有効になっています: はい
                        第 2 レベルのアドレス変換: いいえ
                        データ実行防止が使用できます: はい

コマンドのヘルプは以下の通りです。

SYSTEMINFO [/S システム [/U ユーザー名 [/P パスワード]]] [/FO 形式] [/NH] 説明: ローカル コンピューターまたはリモート コンピューターの、オペレーティング システム構成情報 (Service Pack のレベルを含む) を表示します。 パラメーター一覧: /S システム 接続先のリモート システムを指定します。 /U [ドメイン\]ユーザー 実行するコマンドのユーザー コンテキストを指定 します。 /P [パスワード] 提供されたユーザー コンテキストのパスワードを指定 します。省略された場合は、入力を要求します。 /FO 形式 表示される形式を指定します。 有効な値: “TABLE”, “LIST”, “CSV”。 /NH 出力しない “カラム ヘッダー” を指定します。 “TABLE”と “CSV” の形式のみ有効です。 /? ヘルプを表示します。 例: SYSTEMINFO SYSTEMINFO /? SYSTEMINFO /S システム SYSTEMINFO /S システム /U ユーザー SYSTEMINFO /S システム /U ドメイン\ユーザー /P パスワード /FO TABLE SYSTEMINFO /S システム /FO LIST SYSTEMINFO /S システム /FO CSV /NH

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Windows Server 2012R2 の リモートサーバー管理ツール


http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=39296

Windows 7 から管理できそうになかったので、クライアントを7>8.1にアップグレードして再度管理ツールを入れ直し。
サーバーは2012から2012R2へさて、動くかな。

アップグレードそのものはISOマウントしてアップグレードするだけなので簡単。

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