Windows 8.1 のWMI 自己修復機能


WMIのリポジトリは”C:\Windows\System32\wbem\Repository”など”%Windir%\System32\Wbem\Repository”以下に作成されていますが通常はそのまま編集ができません。

そこでWMI関連のサービスを停止してからファイルを編集しますが一定時間後にサービスが復旧し変更なども自動修復されるようです。

試しに直接編集でファイルを書き換えてみましたがサービス再起動後に何事もなく復旧されてしまいました。

実際どこかにrecファイルでも出ないかと思いましたが復旧中に少し生成されるだけであとはないようです。(デスクトップに謎のいっこがあったのは謎)

とりあえず直接編集じゃなく正攻法でWMI勉強して編集(DB破壊)してみるしかないですかねー?

ちなみに復旧は、全部消して再起動すればいいです。( ー`дー´)キリッ

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カテゴリー: Configuration Manager, SCCM, SystemCenter 2012, Windows 8 タグ: パーマリンク

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