SC2012VMM リモートのSQLサーバーを使用したインストール


SCVMMをインストールするついでにDBをリモートサーバーに構成しました。

構成は以下の通り
サーバー1:SCVMM管理サーバー・管理コンソール
サーバー2:SCVMMデーターベース

基本はインストーラーが前提条件チェッカーですべて教えてくれますが、URLのリンクが張られていませんので手動でリンク先をコピペします。

VMM管理サーバーに以下の物を事前に入れておきます。
The Windows® Automated Installation Kit (AIK) for Windows® 7
http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=5753
Microsoft® SQL Server® 2008 R2 Native Client
Microsoft® SQL Server® 2008 R2 コマンド ライン ユーティリティ
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/confirmation.aspx?id=16978

SCVMMデーターベスは通信用にTCP1477を開放します。
(テスト時はFW無効にしましたが、管理サーバーのセットアップ中にポートを指定する必要があります)

サービスアカウント
一つ用意してください。
(管理サーバーのローカルアドミン権限が必要なので、domain adminsにアカウントを追加しました。)

通信ポート
規定で以下のポートを使用しますが、インストール中に自動でFWの設定を構成してくれます
8100 – VMM コンソールまたはセルフサービス ポータルとの通信
5985 – ホストおよびライブラリ サーバー上のエージェントとの通信
443 – ホストおよびライブラリ サーバー上のエージェントへのファイル転送
8102 – Windows 展開サービスとの通信
8101 – Windows プレインストール環境 (Windows PE) エージェントとの通信
8103 – 時刻同期のための Windows PE エージェントとの通信

ライブラリ共有の名前と場所
既定でMSSCVMMLibraryの名前でファイル共有を作成します。

インストールを行った後は、[ファブリック]-[サーバー]-[すべてのホスト]を右クリックしてHyper-Vサーバーの追加を行ってください。

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